おもちゃは買ったが
机上で遊ぶのにおもちゃを買った。iPadAirである。設定を済ませて触ってみてはいるが、なかなか新しい機能を使うまでには至っていない。
これまで使っていたのと変わりがないのであるが、使いこなせないのがくやしい。今の自分の腕では新機能は使いこなせないので、勉強しなければならない。気力がいるのである。
今のところ古いので十分用が済んでいるので、その気にならない。それに買うまでわからなかったが、アップルがPRしている使い方は隠居した高齢者には必要がない。ペンシルの機能も追加されているが、絵描きでもないのでそこまで必要ないように思う。
現在の自分のライフスタイルは世間のDXの動きにやっとこさついていっている感じである。スマホにやっと慣れてきたところで、最新のタブレットを連動させるのはまだ先の話で、いつになることか。
こんなことで、抗がんと同様におもちゃで遊ぶのも苦戦している。今回のことで分かったことは、楽しく遊ぶのは道具のあるなしではなく心の如何によることである。そんなことは子供の頃から身についているはずなのに、歳とって頭の中が理屈でいっぱいになり遊び心が消えかけている。
これが老化なのかもしれない。こちこちの親父の石頭と言われるが、いろいろな場面で出てきている気がする。気をつけないといかんぞ。
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